無為庵

読書メモ、アイデアの蔵。

弓道日誌

【弓道日誌4 2020/11/9】

昨夜は仕事帰りに弓を執った。 肩甲骨の下部で引いてくるのが、なんか下手になった気がする。矢数をかけたいところだ。 手の内 「虎口を7:3の位置に」「天文筋全体を外竹にあてる」「掌根も弓にあてる」 手の内は柔らかく、捩れるのを感じるように。 馬手肘…

学生時代を顧みれば 【弓道日誌3 11/1】

学生時代を顧みれば 弓道を再開して半月が経った今、思うのは、学生時代は思う存分指導を受けることができなかったのだろう、ということだ。 指導者に対して部員は沢山いるし、そのうち試合・大会に出る組とあまり出られない組が出てきて、どうしても指導を…

居合道と弓道【弓道日誌2 10/25】

居合道と弓道 居合道は仮想敵、弓道は的を通じて自分と向き合う武道だ。私は学生時代、それぞれを3年ずつ学んだことがあるのだが、再開するとしたら弓道だな、とかねがね考えていた。 なぜなら、集中を高めて無我夢中の境地に親しみ、何かに執着しない水のよ…

弓道再開しました 【弓道日誌1 10/18】

今日から、とある弓道場に通うことに決めた。 弓を執るのは高校以来久々。流石に初矢は緊張したが、かつて馴染んだ"あの動き、あの感覚、あの視界"に、「あぁこれだ」と懐古の情を覚えられるのは、おじさんの特権か。今日は巻藁だけだったけど、久しぶりの弓…