無為庵

読書メモ、アイデアの蔵。

【弓道日誌4 2020/11/9】

昨夜は仕事帰りに弓を執った。

肩甲骨の下部で引いてくるのが、なんか下手になった気がする。矢数をかけたいところだ。

 

手の内
  • 「虎口を7:3の位置に」「天文筋全体を外竹にあてる」「掌根も弓にあてる」
  • 手の内は柔らかく、捩れるのを感じるように。
  • 馬手肘を張る。
  • 弓手人差し指で鉤爪をつくる。

天文筋・虎口・掌根を念頭に手の内を研究しよう。

 

引き分け
  • 両肩を両肘で引く。
  • 三分の二で馬手は十分引けている。詰合で、それ以上引こうとして手繰っている。肘で引く。

 

 気づいた点
  • 押開きの際、馬手は身体の中心に。自分から見て右すぎると、打起しで矢が外を向きやすい。
  • 肩甲骨下部で遣って打起し、肩を背後斜め下方向に引こうとすると動く筋を使う。初めに下部で遣えないと、その後割り込めなくなる。