無為庵

読書メモ、アイデアの蔵。

【弓道日誌14 2021.3.15】

二週間ぶりの稽古です。仕事が忙しかったです。実質8連勤中なので、もう元気なんだか疲れてるんだかよく分からないです。今朝は目覚めてから起きるのに30分かかりました増田長盛。こんな具合なので稽古行くか悩んだけど、先週行けなかったので、今日行かないと後悔しそうな気がして、行く事にしました。

稽古帰りの電車の中で、コジマのデカい紙袋持ってる人がいるなぁ、と思ったらPS5入ってました。念願のアイスソードPS5欲しいです。デモンズソウルをやらせろ。

 

 

今回のまとめ

  • 尻に対して腰を入れすぎ(背骨が腰のところで大きく前に湾曲し)ないこと。腰を入れすぎると、出尻鳩胸になる。特に、鳩胸になると、胸弦が早くついてしまい、身体を割って入れる余地が少なくなる。横から見て身体が一直線になるように。
  • 打起したとき、肩だけでなく力も下に下ろす。そうすることで、腰を入れなくとも安定するようになる。
  • 手の内をつくる位置が、少し裏的寄りになっている。

 

気づいたこと

  • 引分けで、肩の下の方を使うよう意識したとき、掌心に弓がぴったり触れる感覚を得た。下筋の意識は、手の内にも影響するらしい。
  • 打起しの位置が、また戻ってきている。もっと的側に修正する。弓懐を作ろうとしても矢が的を向かないときは、要注意。そういえば、今日は矢が後ろに逸れることが多かった。引分けから三分の二にかけて、馬手を引いてこれる距離が短かった気がするので、恐らく押開きの位置が手前すぎたことが、そのまま馬手の入りの甘さにつながったのではないか。
  • 但し、もとより矢が後ろに行く傾向があった。馬手肩の入りが甘いのは、依然修正できていないと言える。 

 

練習で意識すべきこと一覧

  • 胴造で、股関節を前に出すような感じで、腰を入れすぎないようにする。
  • 丹田呼吸と打起し時に"力を下ろす"ことで、安定性を補強する。
  • 手の内は柔らかく、自然に握る。
  • 弓懐をつくりつつ、もっと的側で手の内をつくり、押開く。矢が足踏みと平行になるよう。
  • 肩と力を下ろすようにして、打起し
  • 三分の二までの引分けは、両肘を遣って両肩を左右へ引き延ばすイメージで。このとき上側の力を遣おうとすると、特に弓手肩が上がり、手の内は掌心で弓力を受けられない模様だ。下筋を遣う
  • また、馬手がどれだけ引けたか、意識して確認する。いまいちなときは、押開きが足りなかったかもしれない。
  • 三分の二から会にかけては、両肩の下部を、背後斜め下へ沈めるように。特に、馬手肩がきちんと入っているか確認。胴造の意識を変えたことで、胸の張りが弱くなって胸弦が邪魔しないはずなので、入りやすくなったはずだ。
  • 会に入ったら、肩肘固定で、横一線に伸びる。離れのとき、馬手の肘より先だけが返っているかが、一つの判断基準。

 

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